『LIVE in the DARK -CLASSIC-』に使用しているキービジュアルと、実際の演奏の様子です。

​応募企画イメージ資料 (A4 1ページ

新型コロナウイルス感染拡大防止により、令和2(2020)年2月以降に東京都内の劇場で予定していた公演が延期となった資料

1.令和2(2020)年2月29日から3月25日までを予定していた臨時休館が時期未定で延長となった際の資料

コニカミノルタプラネタリウム株式会社プレスリリースより抜粋

3.臨時休館を受け、現在に至るまで公演予定調整中の『LIVE in the DARK-CLASSIC-』資料

コニカミノルタプラネタリウム株式会社HPより抜粋

劇場所在地 

東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン 9階

コニカミノルタプラネタリア TOKYO

2.延長となった臨時休館が、令和2(2020)年6月8日から再開となる際の資料

コニカミノルタプラネタリウム株式会社のプレスリリースより抜粋

ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト応募企画書 音物語

作成日 令和2年7月28日

​作成者 渡邉 茉希

音物語とは、物語の読み聞かせとともに、BGMとしてクラシック音楽を演奏する音楽会です。
むずかしい、よくわからない、といったクラシック音楽のイメージを取り払い、物語の世界を通して、子供たちが音楽から様々な場面の想像をしたり、いろいろな気持ちを感じたり、楽しみながらクラシック音楽との距離を縮めることを目的としています。

朗読作品として選んだ豊島与志雄さんの「不思議な帽子」は、児童雑誌「赤い鳥」にて1925(大正14)年に発表された童話です。
大都会の大通りの下の下水道に住んでいる悪魔が、ある日ひょいと地上にでてくることから巻き起こる、ひょうきんで微笑ましい騒動のお話です。

演奏する曲は、モーツァルト作曲 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K 387を選びました。
主人公の悪魔が初めて見る明るい地上を物珍しく歩き回ったり、人をからかってみたり、疲れて寝てしまったり、といった物語の前半部分には、春の明るさを感じる1楽章を、みんなが面白がって追いかけて来てしまい、慌ててころころと逃げる後半部分には、フガートが重なりわくわくが押し寄せる様な4楽章を演奏します。


【演奏】

Kokon Quartet  (ココン カルテット)

二本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏。
絵本の読み聞かせとともに演奏をする『音物語』を主催し、好評を博す。

本来、弦楽四重奏の低音域はチェロによって構成されるが、本カルテットはチェロよりもさらに低い音域を持つコントラバスを起用し、より深い世界観の表現に取り組んでいる。
Kokonはドイツ語で繭を、日本語で古今を表している。

学校公演やサロンコンサート、劇伴レコーディングの他、コニカミノルタプラネタリウム天空 in スカイツリータウン『 LIVE in the DARK‐w/Quartet‐ 』に2018年より毎週金曜日に出演中。

 

【朗読】 おぉじのりこ
 

【物語】 豊島与志雄 作「不思議な帽子」

 


【演奏曲目】 モーツァルト作曲 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K 387より抜粋

【公演時間】 約15分

【会場】 

​【日程】 9月上旬予定

根本理恵

茨城県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。
日本大学芸術学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリンを飯塚直子、故久保田良作、大川内弘、室内楽を杉山さゆり、東義直、アルゼンチンタンゴを岩崎宏之、各氏に師事。
岩井俊二プロデュースのラジオドラマ(SEEDS OF MOVIES)「虹の女神」「東京安息日」にて楽曲を提供。
NHK BSプレミアム「ガウディの遺言~サグラダ・ファミリア100年の夢」のテーマ曲のストリングスアレンジ、収録に参加。
国立新美術館『カルティエ、時の結晶』展の映像音楽にて、ストリングスアレンジ、収録に参加。
現在、オーケストラ、室内楽、スタジオ録音、TV収録、アーティストのサポート演奏等、幅広いジャンルで活動中。コーラス、作編曲も積極的に行う。

 

 

若旅菜穂子

3歳からピアノを、6歳からヴァイオリンを始める。
高校在学時、第25回栃木県学生音楽コンクールにて弦楽器部門第1位を受賞。

日本大学藝術学部音楽学科に進学し、卒業時に藝術学部長賞を受賞し首席で卒業。第77回読売新人演奏会に出演する。卒業後は室内楽での活動を積極的に始め、ピアノトリオのリサイタルを都内ホールで多数開催。

とやま室内楽フェスティバルに2年連続で参加、第10回日本アンサンブルコンサートに入選、コンセール・ヴィヴァン新人オーディションに合格するなど、研鑽を積む。
現在、オーケストラや室内楽(ヴァイオリンデュオ、ピアノトリオ、カルテット)での演奏、また、レコーディングやアーティストのサポート演奏など、幅広いジャンルで活動をしている。
これまでに、ヴァイオリンを井上淑子氏、故藤掛由紀子氏に師事。

 

 

松宮茉希 
東京都出身。東京音楽大学 器楽学科ヴィオラ専攻卒業。

ヴァイオリンを井上将興、ヴィオラを大野かおる、百武由紀、大久保淑人、各氏に師事。室内楽を堀了介、横山俊朗、大久保淑人、各氏に師事。
オーケストラ、室内楽を中心に演奏活動を行いながらAnimelo Summer Live 2016 や fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in Saitama Super Arena 、ジャンプフェスタ2020コナミブース決闘歌劇などのLIVE出演、MAN WITH A MISSION「MyHero」、May J「絆∞Infinity」、3DS専用ソフト「世界樹の迷宮」「パズドラクロス」「世界樹と不思議のダンジョン2」などアーテイストの楽曲からゲームBGMのレコーディング、MV出演など行う。近年は演奏だけではなく、さまざまな演奏会の企画も積極的に行う。​
 
 
渡邉 紘 

20歳よりコントラバスを始め、翌年、桐朋学大学音楽学部入学。
在学中に西田直文氏に師事、その後、父である渡邉恭一氏に師事する。
Gary Karr氏、Timothy Cobb氏のマスタークラス受講。同学ディプロマコース修了。
各在京オーケストラへのエキストラ出演、室内楽、レコーディング、後進の指導と多岐に渡り活躍。
またエレキベースとの持ち替えも得意とし、クラシックに留まらずポップス、ロック、ジャズなど、
様々なジャンルに精通し、あらゆる合奏の現場における響きの向上に努める。
渡邉紘STRINGS代表。

コニカミノルタプラネタリウム"天空"特別上映『LIVE in the DRAK -w/Quartet-』制作アドバイザー&出演。

コニカミノルタプラネタリアTOKYO特別上映『LIVE in the COLORS-w/Piano sesson-』制作アドバイザー&出演。

コニカミノルタプラネタリアTOKYO特別上映『LIVE in the COLORS-CLASSIC』制作アドバイザー&出演。

ゲーム"梅雨の日/Rainy Season"劇伴、ED曲ディレクター&レコーディング制作、演奏。

​< 渡邉紘STRINGS(屋号:ale art office)組織図 >

代表 / 経理

コントラバス​

​ 渡邉 紘

(ale art office)

​外注

ヴァイオリン

​若旅 菜穂子

​外注

ヴァイオリン

​根本​ 理恵

​外注

ヴィオラ

松宮 茉希​

​外注

チェロ

​大岩 直季

​外注

サックス

初鹿野 雄大​

​外注

ピアノ/作編曲

​佐合 庸太郎

​合計人数 7名

​実施体制図

​渡邉紘STRINGS

代表 渡邉紘

実演奏家、作編曲 7名

​演奏

​演奏技術、楽曲提供

演奏者のVRアバター開発

​藤田 憲生

ライトアーツ合同会社

CEO 岩瀬繁功

​VR研究開発

​配信技術、機材、場所の提供

​合同会社 mademode

​代表 設楽英一

​音響スタッフ 1名